今シーズンに向けてのコメントを掲載しました。
2026年03月19日
狩野監督
2026年度より鷺宮製作所硬式野球部の指揮を執らせていただくこととなりました。大変名誉なことであり、光栄に思っております。
今年は「都市対抗・日本選手権大会共にベスト4以上の成績を残す」という目標を掲げました。サギノミヤ野球部の歴史を塗り替える目標に向けて、既にスタートを切らせていただいております。しかしながら、決して背伸びすることなく、一歩一歩、足元を固めながら、進めていきます。「大きな成果」や「派手な結果」を急ぐのではなく、日々の小さな積み重ねを大切にし、チーム、そして自分自身もChallengeしていきます。また、社会人野球の魅力を地域の方々や子供たちへ伝えていき、応援される愛されるチームにしてまいります。
引き続き、サギノミヤ野球部へのご声援の程よろしくお願い致します。

野村主将
昨年に引き続き、今シーズンもキャプテンを務めることになりました、6年目の野村です。日頃より鷺宮製作所硬式野球部に多大なるご声援をいただき、ありがとうございます。
昨年は二大大会出場を果たすことができ、都市対抗ではベスト8の成績で終えました。今季はその成績を塗り替えるべく『全国ベスト4以上』をチームの目標として掲げて新チームをスタートしました。昨年以上に質の高い練習と、チーム内競争が行われており、個々のレベルアップはもちろん、チーム全体の結束力も確実に高まっています。簡単に達成できる目標ではありませんが、厳しい予選を勝ち抜き、全国の舞台で勝つという強い気持ちを持って、今シーズンも全力で戦います。そして、応援してくださる皆さまに結果で恩返しができるよう、チーム一丸となって挑戦し続けます。
熱いご声援、よろしくお願いします。

門間副主将
いつも鷺宮製作所硬式野球部を応援していただき、ありがとうございます。
副主将として迎える今シーズンは、チームにとっても自分自身にとっても大きな挑戦の年だと感じています。「To Challenge ~新たな1ページへ~」のスローガンのもと、チーム一丸となって日々の積み重ねを大切にしています。目標は、都市対抗野球大会・社会人野球日本選手権ともにベスト4以上。決して簡単な目標ではありませんが、本気で掴みにいきます。支えてくださる方々への感謝を胸に、最後まで粘り強く戦い抜きます。
今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします。

西浦副主将
平素より鷺宮製作所硬式野球部への多大なるご声援本当にありがとうございます。今シーズンより副主将を務めます西浦謙太です。
昨シーズンは3年ぶりに都市対抗、日本選手権に出場し、勝利することもできました。若い選手が多い今のチームにはとても貴重な経験になりました。ただ、昨年出場できたからといって、今年も出場できる保証は全くありません。二大大会の本戦に「出ないといけない」ことに変わりはありませんが、出場できなかった期間の「出たい」という気持ちを忘れないようにしたいです。サギノミヤが守りの姿勢に入ってしまっては持ち前の明るさと勢いがなくなってしまうので、どのような状況になってもファイティングポーズを崩すことなく、前向きに戦っていきたいです。
スローガンにあるように、応援してくださる皆様とともに「To Challenge」していきましょう。昨シーズンの成績を超えられるように頑張りますので、応援の程よろしくお願いします。

中島副主将
今シーズン、副キャプテンを務めます。3年目内野手の中島優仁です。
昨シーズンは3年ぶりに二大大会へ出場し、都市対抗野球大会ではベスト8という結果を残すことができました。しかし、私たちはその結果に満足していません。狩野新監督のもと、二大大会ベスト4以上を目標に掲げ、意見を出し合いながら日々の練習に取り組んでいます。日頃より温かいご声援と多大なるご支援をいただいている従業者の皆さま、そしてファンの皆さまへの感謝を胸に、鷺宮製作所の代表としての誇りと責任を持ち、結果で恩返しができるよう全力で戦い抜きます。

チームを率いる狩野監督、主将を務める野村選手、副主将を務める門間選手・西浦選手・中島選手からのコメントを掲載します。今年も熱いご声援をよろしくお願いします。