鷺宮製作所硬式野球部

都市対抗

メッセージ

  • 狩野 卓也 監督

    まず、最後まで諦めず、戦ってくれた選手、そして、声援を送り続けていただいた応援団の方々へ心より感謝申し上げます。二次予選は、どの試合も簡単なゲームは一つもありませんでした。苦しい試合展開の中でも選手たちが自分たちを信じて戦い続け、チーム全員でつかみ取った都市対抗出場だと思います。就任1年目で正直ほっとしております。


    鷺宮製作所野球部最高成績「ベスト4」を塗り替えられるように「ベスト4以上」を目指し本戦へ挑みます。平均年齢26歳であり若い選手が多く、大舞台での経験が浅いですが、受け身にならずに、結果を恐れず、正面から相手にぶつかっていってほしいです。


    社会人野球の醍醐味である一球にかける思い、勇気と感動を与えられるような野球をします。鷺宮製作所らしい、粘り強く、最後まで諦めない姿勢を貫き、チャレンジャー精神を忘れず、Challengeします。熱いご声援をよろしくお願いいたします。

  • 野村 工 主将

    まずは本戦出場を決めることができてホッとしています。約1ヶ月という長い期間の予選となりましたが、その為の準備と、勝敗に関わらず、試合を重ねるごとにチームとして成長することができたので、代表権を取ることができたのではないかなと思います。グラウンドの選手と応援スタンドの皆さんとの一体感を感じることができ、勝利の喜びを分かち合えたことがとても嬉しかったです。


    予選で上手くいったこと、改善点をそれぞれ振り返り、本戦までに精度を上げていくことに重きを置いて練習に取り組んでいます。本戦では更に高いレベルが求められますが、戦い方は変わりません。自分たちがこれまでやってきたこと、持ち味をいかに出せるかだと思っているので、その為の準備をしていきたいと思っています。


    いつも応援してくださる方々の声援が、選手たちの大きな力になっています。その声援に応えたい、勝って皆さんを笑顔にしたいという気持ちしかありません。今年の目標である全国ベスト4以上を達成できるようにチーム一丸となって頑張ります。

  • 門間 滉介 選手

    2年連続で本戦出場を決めることができ、率直にうれしい気持ちとホッとした気持ちがあります。昨年は第1代表として比較的早く本戦出場を決めましたが、今年は最長となる7試合を戦い抜き、ようやくつかんだ切符でした。その分、苦しい期間も長くありましたが、どんな状況でも最後まで諦めずに戦う気持ちがチーム全体に芽生え、大きく成長できたことを実感しています。


    本戦に向けて、個人としては安定した制球力を発揮できるよう、投球の精度をさらに高めることに取り組んでいます。チーム全体でも、基本的なプレーをもう一度見直し、一つひとつのミスを減らすことを意識して練習しています。東京ドームという大舞台でも普段通りの力を発揮できるよう細部まで準備を重ね、チームの勝利に貢献できる投球をします。


    東京ドームという大舞台では、気迫あふれるピッチングにぜひ注目していただきたいです。全試合先発する気持ちでチームの勝利に貢献し、チーム目標であるベスト4以上を目指して戦います。温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  • 佐藤 大雅 選手

    二次予選では7試合を戦い抜き、第5代表の座を勝ち取ることができました。予選を通してさまざまな経験を積むことができ、その経験から得た自信と、本戦に向けて取り組むべき課題が明確になりました。本戦に向けて、もう一度チームの土台を固め、チーム力の向上と個々のレベルアップに努めていきます。今年度のチーム目標である「二大大会ベスト4以上」を達成するため、この予選で得た経験を生かし、一戦一戦を大切に、全力で本戦を戦い抜きたいと思います。


    狩野監督の方針である「センターラインを中心とした守りの安定」を改めて意識し、堅い守備から攻撃へつなげられるよう、守備力の向上に取り組んでいます。本戦では、その方針を体現できるよう、日頃の練習から投手陣とのコミュニケーションを大切にしながら、課題の克服と日々の目標達成を積み重ね、万全の状態で本戦に臨みたいと思います。


    平素より鷺宮製作所野球部を応援していただき、誠にありがとうございます。皆様からいただく温かいご声援が私たちの大きな力となり、このたび2年連続となる都市対抗野球大会への出場を果たすことができました。本戦では、応援してくださる皆様への感謝の気持ちをプレーで表現し、最後まで全力で戦い抜きます。引き続き、鷺宮製作所野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

  • 保戸田 則裕 選手

    自分自身としては途中から思うように結果が出ずに苦しみましたが、予選を振り返った時に、これを糧にプラスに変えられればまだまだ成長できると感じました。チームとしても計7試合を戦い、個々が予選の独特な緊張感の中プレーしたこと、結果を残せたことは大きな成果で自信に繋がったと思います。どんなときもお互いを鼓舞し続け、代表権を取れたことは何よりも大きな経験でチームの成長を感じました。


    まずは一人ひとりがベストのコンディションに持っていくことを考えて練習をしています。技術的なこととしては基本的な事から一人ひとりが自分と向き合い日々過ごしています。時間はあるようでないので、1日、1試合、1球を大切にして、1週間で5試合の日程を勝ち抜く為に準備していきたいと思います。


    日頃から応援していただきありがとうございます。本大会では常に目の前の1球にチャレンジし続け、ファンの皆様と新たな1ページを刻むためにプレーします。プラウドメアリーを奏で続けましょう!本大会でも変わらぬ熱いご声援よろしくお願いいたします。


  • 千葉 龍大 選手

    都市対抗に出場できることを非常に嬉しく思うとともに、安堵しています。7試合という、今予選最多の試合数となりましたが、従業者、応援団、選手と1つになって戦うことができました。厳しい試合が続きましたが、鷺宮製作所として東京都の代表権を獲得することができてとても嬉しく思います。


    猛暑日が続くと予想されますので、まずは体調面で崩れないようにしていきたいと思います。その中でも、予選で出た課題に対して、前向きに取り組み、チームとしても、個人としても成長した姿を見せられるように頑張りたいと思います。また、各々与えられる役割が必ずあります。都市対抗でその力を発揮するため、大会までの期間にしっかりと準備をして目標であるベスト4以上を目指して頑張っていきます。


    予選での熱い声援ありがとうございました。まずは都市対抗の舞台に立てることを嬉しく思います。本戦でもサギノミヤらしく前向きにチャレンジしていきたいと思います。一戦一戦を戦い抜き、必ず皆様の期待に応えられるように全力で戦いますので、変わらぬ熱いご声援よろしくお願いします。

  • 島野 圭太 選手

    最後の最後の第5代表ですが、2年連続の都市対抗が決まりとてもホッとしたのと、年頭に掲げたベスト4以上、日本一というスローガンに挑める権利を得られたことがとても嬉しいです。投手が不調な時は野手が助け、野手が不調な時は投手が助けるなど、一試合一試合チーム全員で戦い抜いた都市対抗二次予選だったと思います。第5代表決定戦までは、負けても次に切り替えて試合に挑まなければならないところに対して、誰一人気持ちが切れることなく、応援団やスタッフも含めたチーム鷺宮で戦い抜けたことで最後の切符を掴めました。とても感謝しています。


    予選は緊張感があり楽しさもありましたが、本戦はより楽しんで、社会人野球というものを東京ドームで表現したいと思います。予選が終わり8月までの2クールでプチ強化期間をして、暑い中みんなで必死に練習しています。1試合1試合楽しんで、頂点目指して戦います


    会社の従業者の方や取引先の方などに足を運んでいただくことが多いと思うので、少しでも楽しんでもらえるような、来て良かったと思えるようなプレーや試合をします!LIVEで見てくださる方にも鷺宮製作所を好きになってもらえるように熱く戦います!応援よろしくお願いいたします!